Elementor スクロール方向で隠れ戻るヘッダーCSS(下で隠れ・上で戻る)

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下にスクロールするとヘッダーが隠れ、上に戻すと表示されるElementorヘッダーの挙動
Elementorのヘッダーを、スクロール方向に応じて表示・非表示を切り替えるテンプレートです。
下にスクロールするとヘッダーが隠れ、上に戻すと自然に再表示されます。

💡Elementorのヘッダーをスクロールで制御したい方へ

本テンプレートでは、
スクロール方向(下/上)を判定し、
ヘッダーの表示・非表示を自然に切り替えます。

下にスクロールしている間はヘッダーを隠し、
上に戻すと、なめらかにヘッダーが再表示されます。

挙動の制御はCSSを中心に行い、
スクロール方向の判定には最小限のJavaScriptのみを使用しています。
数行のコードをコピー&貼り付けするだけで実装できます。

詳しい設定方法は、導入ガイドで
スクリーンショット付きで解説しています。

※ 本テンプレートは、Elementor Proで
ヘッダーをテーマビルダーで作成している環境を想定しています。

🏃‍♀️動きの調整について

ヘッダーの動きは

  • 隠れるとき:速く
  • 再表示されるとき:ゆっくり

それぞれの速度は、CSSで速度調整が可能です。

サイトの雰囲気に合わせて、
キビキビした動きにも、ゆったりした動きにも変更可能です。

🛠導入は3ステップ

  1. ヘッダーにCSSクラスを追加
    Elementorのヘッダーコンテナに
    mh-hide-headerのクラスを設定します。
  2. CSSを貼り付け
    外観 → カスタマイズ → 追加CSS
    または ElementorのカスタムCSSに、
    付属のCSSを貼り付けます。
  3. JavaScriptをフッターに追加
    付属のJSコードを、フッターに配置します
    ※Elementor Proのカスタムコード機能(推奨)
    またはコードスニペットプラグイン(WPCode等)

これだけで、スクロール方向に応じた
ヘッダーの見え隠れ動作が有効になります。

導入手順は、
CSS・JavaScriptの貼り付け場所を含めて
スクリーンショット付きの導入ガイドで詳しく解説しています。

⚙対応環境・前提条件

  • WordPress
  • Elementor
  • Elementor Pro

※ 本テンプレートは、Elementor Proのテーマビルダーを使用した
ヘッダー構成を前提としています。
※ ヘッダーのコンテナにCSSクラスを追加する必要があります。

🖥️ 動作確認環境

  • Windows:Chrome / Edge
  • iOS:iPhone(Safari)実機確認済み
  • Android:Chrome 実機確認済み

下にスクロールするとヘッダーが隠れ、上に戻すと表示されるElementorヘッダーの挙動